勝敗だけが全てではない!続けることに意味があるビリヤードとの付き合い方

ビリヤード ビリヤード道

継続することはとても大事な事です。どんなことでも長く継続することでしかわからないことは大いにあります。

ビリヤードも継続することで誰でもそれなりのレベルに達することができます。継続することでビリヤードの奥深さや更なる楽しさがわかると同時に難しさや続けることの困難もわかってきます。

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大きな目標はないが、好きだから続ける

  • 公式戦に勝つ
  • プロになる
  • 世界チャンピオンになる

ある程度レベルがあがったプレイヤーで一度はこんなことを思った方も多くいるでしょう。上記の様な目標までいかなくても『あのプレイヤーに勝ちたい』と思ったことはあるのではないでしょうか。

目標を持つことは大事なことで何かを達成したい人にとっては効率的な効果を発揮します。しかし特に目標というものはなく、ただその物事が好きだから続けているというひともいます。

『好きだから続ける』大いにそれを続けていく理由になります。そしてそうやって長く何年も続けることで見えてくることもあるでしょう。特に目標もなく続けることを他人に阻害される理由もありませんし自分のペースで続けていくことで人生への1つの彩になっていくと思います。

目標を持って続けることの難しさ

反面、大きな目標を持ち全ての欲求を絶って目標を達成しようとする行為もすごく意味のあることです。たとえその目標が達成されずとも目標を持ち努力することで学べることも多く存在します。

しかし、目標を持っている人間は目標以外のことに目が向かないため同じ様に目標を持つ人間にはプラスの作用をしますが特別目標を持たずにいる人間にはマイナスな影響を出す場合もあります。

それを避けるためには目標を達成した自分はどのようになっていたいかをイメージすることが良いでしょう。

周りの人間に目標達成を祝ってほしいのか、それとも目標はあくまで自分一人のものであって自分さえ喜べればいいのかをイメージすることで目標に向かっている今の自分がどんな行動や言動をとったらよいのかがわかってくると思います。

特にビリヤードは個人スポーツのためアスリート的な考えを持ち、なんとしても目標の達成をしようとすると息詰まることが多々あります。そんな時、自分の目指すプレイヤー像を意識して目標に向かうことでいい方向に向かう傾向があります。

続けることで見えてくる世界

目標を持っていようと持っていなくても長く続けることで見えてくる世界観というものはどんなことにでも存在します。

ただ球が入った外れた、勝負に勝った負けた、というだけでなく同じボールや台を使用してなぜそこまでプレイヤーでパフォーマンスに違いが出てなぜ自分にはそれが実行できないのかを多角的に見ていくことで単なる技術面だけでない部分が大きく関係しているということも見えてくるのではないでしょうか。

そんな部分が見えてくるとビリヤードも楽しく長く続けていくことができるかと思います。そして勝敗しかこだわってこなかった自分がビリヤードのもっとも大事な本質が見えてなかったことに気づくこともあるでしょう。

それではまた。

 

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