ビリヤードの練習でやる気が出なくてもいちいち『やる気』について考える必要はない

やる気が出るビリヤード ビリヤード道

仕事でも趣味でもなぜかやる気の出ない日というのはあるものです。
ビリヤードもある一定のレベルに達するまでにはそれなりの練習とその継続は必須です。ビリヤードが楽しくて初め、のめり込んで現在のレベルまできてそして気持ちではさらなる上達を目指しているにも関わらず、なぜか毎日の練習に身が入らない日があるのはなぜでしょう?

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目標は道しるべであってゴールではない

誰しも何かを続けるということは、個人差はあれど自分の中でこういう風になりたいとイメージをして練習を行ったり好きな事を継続したり仕事に就いていることでしょう。逆を言えばその気持ちが完全になくなった時がそれをやめるとき。

短期的に達成出来る物事であれば達成感はすぐに得られやすく次なる目標も見つかるものですが、簡単には達成をできない目標を掲げてしまうと達成感はその目標をクリアするまで得ることができません。

ビリヤードもスキルが上達するにつれ世界観も変わり常にさらなる上達を目指したくなるいわゆる依存性を持っています。それは常にランダムな配置やコンディションの中でプレーをするため湧き上がる感情かとも思います。

その高すぎる目標や常に目標がレベルの高いことに変化していく目標はあくまで目標であって自分の目指すゴールではないはずです。目標とは『目指す標し(しるし)』なのです。あくまで『標し』でそこに向かうための道標なのです。

やる気が出ない時でも練習する方法

目標も持っているし自分の上達も実感出来る。しかしやる気が出ない。そんな時練習にも身が入らず無駄に時間を浪費してしまうものです。

そんな時は、ビリヤードに出会った自分を世間一般と比較をしてみましょう。世間一般では、『好きこそものの上手なれ』『継続は力なり』と誰もが知っていることわざがあるにも関わらずほとんどの大人は何年も継続していることもない人もいれば、たとえ継続をしていてもビリヤードほど毎日や週何回と継続している趣味や目的を持って生活をしている人も少ないものです。

そんな世間という大きな目で見れば、負ければ悔しいしうまくいかないときは不機嫌にもなりつつも何年も続けてこられるビリヤードという競技に出会った自分はラッキーなことだと築けるはずです。やる気が出ないとはそもそもやる気を出せるものが今まであったということです。

たとえやる気がでないとしても、やる気があるときほど頑張らずともとにかくやめずに朝歯を磨く様にビリヤードを練習することでまたやる気は出てくるはずです。何年もビリヤードを続けてきた人はかなりの負けず嫌いなはずのです。勝負事のため必ず負けが発生します。負け続ければ負けず嫌いの気質が黙っていられなくなりまた燃える様にやる気が沸き上がってくるものです。

一番大事な事は継続すること

やはりどんなことも継続することが一番大事。どんだけ歩みが遅くとも続けていれば必ず前には進んでいるはずです。やる気のないときはその進みが自分で実感できないだけのこと。

過去の偉人たちも継続をしたから目標を達成した人達です。偉人達は目標を達成してもさらなる目標を見つけまた継続をしてきました。もちろんそれが自分の人生の中で目標に達する人もいれば人生が終わってから他者から評価される人もいます。どんな人も継続をしたから得られることです。

どのみち自分にやる気があろうとなかろうと、ビリヤードの球はいつも同じような球体で正しくショットすれば正しく転がり間違ったショットをすればイメージと違う転がりをするのです。

それではまた。

 

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