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まじめは上手くなりにくい!?ビリヤード上達のコツと練習の取り組み方

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knack

スポーツでは、辛い練習を重ね栄光を達成し努力が報われる人とそうでない人がいます。ビリヤードも毎日練習を行っているのに、いっこうに試合で勝利できない人がいます。

しかし、練習を毎日に行っていない選手が時たま勝利を手にしたりし、私たちはそれを見て「センスがあるから」とか「要領がいい」と捉え、「自分はそうじゃないからまじめに練習をしなくては」と日々の練習を行ったりします。

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報われた人が決してまじめではないということ

そもそも「まじめ」とはどのような事でしょう?

毎日決まった練習のタスクをこなし、1日も休まず継続している事を「まじめ」と捉えます。週2,3回の練習をして結果を出した人をあまり「まじめ」と表現することはありません。

では、報われるためには気分の乗った日だけ練習を行えばいいのでしょうか?あまりそうとも思えません。

そもそも「まじめ」と言われる人達の特徴は、誰かが決めた練習方法を実直にこなし、いつもほぼ同じ時間だけ同じ練習をこなしています。傍から見ててもあまり楽しそうにも見えません。逆に苦しそう。

反対に試合に勝利するような人達は、周りにいつも人集があり一人で練習をしている場面もあるがよく誰か相手を見つけて対戦をしてビリヤードを楽しんでいます。

報われる練習の大事なこととは

報われる人も報われない人も練習は行っています。その練習を目標を達成する確率を上げるために大事なことがあります。

没頭すること、練習の成果にこだわること、それを継続すること。

時間を忘れて球を撞くということが、長くビリヤードを続けていると意外と忘れがちなものです。
特に大人は、生活や仕事など様々な要素があるためなかなか物事に没頭するということができづらいですが、許される範囲の中でもあまり没頭している人は少ないものです。

この没頭するということは、いずれランナーズハイのようなゾーンの引き金となってきます。その引き金を日々の球撞きで常に探すようなことがとてもスキルとして身になってきます。自分の世界に入り、自分の中の物語の主人公になれるようにすることです。

そして、決まった練習をただ単に淡々とこなすのではなく、決まった練習メニューでもその一つ一つの成果や精度に自分なりのこだわりを常に持つことです。
このこだわりが、ゾーンの引き金になったり練習の質にもつながります。
例えばセンターショットでストップショットをするにしても、撞いた手球にとことんこだわってもいいでしょう。

没頭し練習の成果にこだわって、そしてそれを継続することです。1日や1週間くらいではなく、これからの長いビリヤードで基本的にはそれを継続して行くくらいの気持ちが大事です。

長く継続と聞くと辛そうですが、自分の中の姿勢というかビリヤード自体の捉え方を変えるようなものです。

ビリヤードの上達のコツは楽しむことが一番大事

上記の没頭し成果にこだわり継続することが一番のビリヤードの上達のコツだと私は思います。そしてその状態の人は他人が見ても楽しそうにビリヤードをしています。自分の中の世界に没頭しているのですから楽しいはずです。

そんな人は、普段の対戦で勝てば「よっしゃぁぁ!」とガッツポーズをして笑っていたり、負けていてもスーパーショットを決めると「にやっ」と微笑んだり、ミスをすると思いっきり悔しがったりと、まじめに良い子にビリヤードをプレイをするのではなく自分の成長の過程を楽しんでいます。私もそんな選手になりたいものです。

それではまた。

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